Q. |
所属は? |
A. |
スクール会員です。 |
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Q. |
入会の決め手はなんですか? |
A. |
他のサークルと違って、批評のシステムがあった事が決め手となりました。他の通信講座を受けていましたが、挫折した経験があったので。
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Q. |
実際に入会して、どのように感じていますか? |
A. |
批評を貰って自分自身に還元できるのと、プロットやネームチェックを受けられ、ヘタながらも、絵柄が向上しました。チャットや掲示板で様々な情報を得られるし、孤独に課題に取り組まなくても済むのが良いです。スクールの課題が、半端なく沢山あるので、真面目にやっていれば必ず技術は向上するんじゃないかと思います。
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Q. |
会員同士の交流について、どのように感じていますか? |
A. |
人生相談とか愚痴、文句などを聞いたり話したりしています。もちろん絵についても、あの人の技法って何だろうね?とか、新発売の画材の話やプロットを見せ合って、色々と感想を貰ったりとか。ただまったりと話しているだけということもありますが、やっぱり皆同じところで悩んでたりとかするし、その人個人と触れ合えるから、気兼ねなく話せるということもあると思うので、一人で悩まなくても良い所が、他のサークルや通信講座にはない特性だと感じています。
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Q. |
サークル課題には毎月決められたテーマがありますが、どのように感じていますか? |
A. |
一定の縛りという中で、自分にしかできない表現方法ってなんだろう?といつも考えています。入会したばかりの頃は、そんな事まで考えていなかったけど、今は毎回自分にしかできないものを制約のある中でどれだけ描いていこうか?と考えるようになりました。私自身はそれが苦痛だとは思っていませんが、人によってはそれを辛く感じる人もいるでしょう。しかし、実際に仕事を貰うときには、やっぱりある程度クライアントからの要求はあると思うので、こういうやり方に慣れておく方が役に立つと思っています。
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Q. |
提出した作品を、会員同士で批評しあうシステムについて、どのように感じていますか? |
A. |
批評をすることもされることも勉強になると思っています。自分はサークルではBランクで低いのですが、Aランクの人の批評も読んでいて、作品を見る目が変わりました。この人はこう描いているけど、自分だったらどう描くかな?とか、こうやったらもっとよくなるかな?とか、自分自身に置き換えて見る目が出来てくるというのは、上手くなる為にも必要だと感じています。
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Q. |
一般的な通信講座は、一人で黙々とやらなければいけませんが、二葉の通信講座はどうですか? |
A. |
凄く良い!!何しろ、本部とはメールやチャット、掲示板なんかでいつでも相談できるし、他の会員ともコミュニケーションできるので、合格課題を見せてもらったり、この課題はどんなトーンを使った方が良いとか、情報が得られるところも凄く良いと思います。
一人じゃないと感じられる体制は、通信が苦手な自分にとっては凄くやりやすいですし、他の通信で失敗しているだけに、余計にそう感じています。 |
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Q. |
辛かった経験と、それで得たものを教えて下さい。 |
A. |
狙ってやった効果について、理解して貰えなかった時は辛かったけど、それは画力がないこともあるだろうし、もっと表現力を高めないといけないと思いました。
あと、8回スクール課題を落とされたときは正直本部を恨みました。しかし、プロより合格ラインが厳しい講座だから、逆にこれをきちんと全部できたら、どへ行っても良いアシスタントになれると思います。
得たものは数え切れないけれども、辛かったものを乗り越えた分だけ実力という形で戻ってくるのではないか?と今も期待し続けています。
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Q. |
どの雑誌に、どんな作品を投稿してみたいですか? |
A. |
青年系か少年系の雑誌に、心をテーマにした作品を投稿しようとしています。心理描写に興味が凄くあるので、ただのファンタジーとかではなく、戦争を描くのも、倫理的、哲学的、心理的な描写の強い、メッセージ性のある作品を投稿出来るように実力をつけたいと思います。
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Q. |
プロット・ネームチェックを受けてみて、どうですか? |
A. |
やっぱり本部に見てもらうというのは大事ですね。自分では気づかない落とし穴をバンバン指摘されて返ってくるから、練り直すうちに客観的に見て良いものになっていきます。抽象的なものが写実的になるというのかな?絵画だったら抽象的でも良いのだと思うけれど、漫画は抽象的なストーリーでは通用しないので、そういう意味でもプロット・ネームチェックは受けられるだけ受けたいと思っています。 |
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Q. |
他の通信講座にあって、二葉にないものは何ですか? |
A. |
他の通信講座にあるものは、全部二葉にあると思います。会員からの自発的な活動、例えばフリートーク企画やリレーコラボなど、見ても楽しいし、やっても楽しいと思います。こういう遊びもありながら、真面目に批評とか切磋琢磨していくことのできる「ただのお絵描き大会」じゃない所があります。
別冊という、漫画やイラストを載せられるアナログ本もあるし、相手側にあって、こっちにないものって本当にないと思います。
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Q. |
最後に、ズバリ二葉の活動を継続している理由について教えて下さい。 |
A. |
人と人との繋がりがあることですね。それに事務的じゃない。ただの仲良しさんの集まりというわけではなくて、もっと深い絵描き根性のつながりがあると思います。会員さんのサイトに遊びに行っていろんな話ができるのも、二葉が事務的な通信講座とは全く違うからだと思います。もちろん厳しいところが色々とあって、一度退会したらサークルは二度と復帰できなかったり、批評出さないと罰金があったりするけれども、それって当たり前のことだと思うのです。技術向上のための通信講座だけれども、技術だけじゃなくてプロ意識って何だろう?っていう話し合いができたりするところも魅力ですね。とりあえず、まだまだ二葉でがんばります!! |