活動体験談
       
    東京都 男性 「ともろう」さん 37歳  
    北海道 女性 「西村香織」さん 26歳  
    愛知県 女性 「MANI」さん  
    茨城県 女性 「東野みずほ」さん  
       
  左上

東京都 男性 「ともろう」さん 37歳

右上
  左中央
Q.
所属は?
A.
サークル会員です。
   
Q.
入会の決め手はなんですか?
A.
毎月の〆切と、批評を提出するシステムが自分の創作活動の技術向上に役立つのではないか?と思いました。今まで独学で勉強してきましたが、限界を感じていたからです。
   
Q.
実際に入会して、どのように感じていますか?
A.
作品の内容の幅が広がったと思います。描線や仕上げについても、入会前よりレベルアップしたと実感しています。一人では描かないようなテーマを毎月〆切を設けて描くことが出来る事と、他のメンバーからの率直な批評がもらえる事で、独りよがりにならずに済んでいるからだと感じます。
   
Q.
会員同士の交流について、どのように感じていますか?
A.
漫画から世間話まで、仲良くなった人と広くあまねく話をしています。もともと漫画は世の中のあらゆることをテーマにしているので、自然と話す内容が広がる気がします。自分と同じように漫画を描いている人と友達になれたり、漫画の解説本にも書いていないような裏技や、プロになった人の体験談をじかに聞くことができるので勉強にもなります。
   
Q.
サークル課題には毎月決められたテーマがありますが、どのように感じていますか?
A.
毎回難題が多くて苦しめられるのですが、おかげ様で自分の漫画力を磨く上でとても役に立っています。やはり、一度も描いた事が無いのと、上手く描けなくてもチャレンジした経験があるのとでは、漫画の基礎体力に大きな差がでると思います。
   
Q.
提出した作品を、会員同士で批評しあうシステムについて、どのように感じていますか?
A.
大変良い制度だと思っています。普通、人は気に入った作品はよく見て褒めるものですが、そうでない場合は、見向きもしないものです。でも、気に入らない作品をじっくり見て、どこをなおせばいいんだろう?と考えたり、客観的な意見を考えるのは、自分のスキル向上に大きなヒントを与えてくれます。
また、自分の作品が気にいらない人から意見をもらえるのは滅多にないチャンスなので、重宝しています。もちろん、酷評されれば凹むこともあるのですが、回数を重ねるうちに慣れて来たというか、客観的に自分の作品を見ることが出来るようになってきたと思います。
評価が良くなかった時は、次回見返してやるんだ!と思うことにしています。

   
Q.
辛かった経験と、それで得たものを教えて下さい。
A.
社会人として仕事をしながら、時として描きにくいテーマの作品を〆切までに出来る限りの出来栄えで提出し続けるのは、なかなか難しいものです。また、頑張って描いた作品も、時として酷評されてしまうのも辛いです。しかし、〆切を守ることが出来た達成感と、他の人にどのように見てもらえたか?どう反応が返ってくるのか?というのは、一人で描いていたり、親交だけが目的のサークルでは絶対に手に入らないと思っています。
   
Q.
どの雑誌に、どんな作品を投稿してみたいですか?
A.
SFっぽい作品。
   
Q.
プロット・ネームチェックを受けてみて、どうですか?
A.
プロットを練っている時に気がつかなかった点が指摘されると、そこから未消化の部分に気づかされたり、新たなエピソードがひらめいたりするのが良いです。
   
Q.
最後に、ズバリ二葉の活動を継続している理由について教えて下さい。
A.
〆切を守る→作品が掲載される→ランク付け&批評が返ってくる、というシステムが良いです。やはり、気が向いた時にしか描かないんじゃ達成感がないし、漫画を描いても誰も見てくれないんじゃつまらないですから。
他にも、親睦会があるのも楽しみだし、チャットやメールで他の会員さんと話が出来るのも楽しいです。別冊で自分の描いた作品が冊子になるのも良いですしね。
 
   
     
       
     
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北海道 女性 「西村香織」さん 26歳

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Q.
所属は?
A.
スクール会員です。
   
Q.
入会の決め手はなんですか?
A.
他のサークルと違って、批評のシステムがあった事が決め手となりました。他の通信講座を受けていましたが、挫折した経験があったので。
   
Q.
実際に入会して、どのように感じていますか?
A.
批評を貰って自分自身に還元できるのと、プロットやネームチェックを受けられ、ヘタながらも、絵柄が向上しました。チャットや掲示板で様々な情報を得られるし、孤独に課題に取り組まなくても済むのが良いです。スクールの課題が、半端なく沢山あるので、真面目にやっていれば必ず技術は向上するんじゃないかと思います。
   
Q.
会員同士の交流について、どのように感じていますか?
A.
人生相談とか愚痴、文句などを聞いたり話したりしています。もちろん絵についても、あの人の技法って何だろうね?とか、新発売の画材の話やプロットを見せ合って、色々と感想を貰ったりとか。ただまったりと話しているだけということもありますが、やっぱり皆同じところで悩んでたりとかするし、その人個人と触れ合えるから、気兼ねなく話せるということもあると思うので、一人で悩まなくても良い所が、他のサークルや通信講座にはない特性だと感じています。
   
Q.
サークル課題には毎月決められたテーマがありますが、どのように感じていますか?
A.
一定の縛りという中で、自分にしかできない表現方法ってなんだろう?といつも考えています。入会したばかりの頃は、そんな事まで考えていなかったけど、今は毎回自分にしかできないものを制約のある中でどれだけ描いていこうか?と考えるようになりました。私自身はそれが苦痛だとは思っていませんが、人によってはそれを辛く感じる人もいるでしょう。しかし、実際に仕事を貰うときには、やっぱりある程度クライアントからの要求はあると思うので、こういうやり方に慣れておく方が役に立つと思っています。
   
Q.
提出した作品を、会員同士で批評しあうシステムについて、どのように感じていますか?
A.
批評をすることもされることも勉強になると思っています。自分はサークルではBランクで低いのですが、Aランクの人の批評も読んでいて、作品を見る目が変わりました。この人はこう描いているけど、自分だったらどう描くかな?とか、こうやったらもっとよくなるかな?とか、自分自身に置き換えて見る目が出来てくるというのは、上手くなる為にも必要だと感じています。
   
Q.
一般的な通信講座は、一人で黙々とやらなければいけませんが、二葉の通信講座はどうですか?
A.
凄く良い!!何しろ、本部とはメールやチャット、掲示板なんかでいつでも相談できるし、他の会員ともコミュニケーションできるので、合格課題を見せてもらったり、この課題はどんなトーンを使った方が良いとか、情報が得られるところも凄く良いと思います。
一人じゃないと感じられる体制は、通信が苦手な自分にとっては凄くやりやすいですし、他の通信で失敗しているだけに、余計にそう感じています。
   
Q.
辛かった経験と、それで得たものを教えて下さい。
A.
狙ってやった効果について、理解して貰えなかった時は辛かったけど、それは画力がないこともあるだろうし、もっと表現力を高めないといけないと思いました。
あと、8回スクール課題を落とされたときは正直本部を恨みました。しかし、プロより合格ラインが厳しい講座だから、逆にこれをきちんと全部できたら、どへ行っても良いアシスタントになれると思います。
得たものは数え切れないけれども、辛かったものを乗り越えた分だけ実力という形で戻ってくるのではないか?と今も期待し続けています。

   
Q.
どの雑誌に、どんな作品を投稿してみたいですか?
A.
青年系か少年系の雑誌に、心をテーマにした作品を投稿しようとしています。心理描写に興味が凄くあるので、ただのファンタジーとかではなく、戦争を描くのも、倫理的、哲学的、心理的な描写の強い、メッセージ性のある作品を投稿出来るように実力をつけたいと思います。
   
Q.
プロット・ネームチェックを受けてみて、どうですか?
A.
やっぱり本部に見てもらうというのは大事ですね。自分では気づかない落とし穴をバンバン指摘されて返ってくるから、練り直すうちに客観的に見て良いものになっていきます。抽象的なものが写実的になるというのかな?絵画だったら抽象的でも良いのだと思うけれど、漫画は抽象的なストーリーでは通用しないので、そういう意味でもプロット・ネームチェックは受けられるだけ受けたいと思っています。
   
Q.
他の通信講座にあって、二葉にないものは何ですか?
A.
他の通信講座にあるものは、全部二葉にあると思います。会員からの自発的な活動、例えばフリートーク企画やリレーコラボなど、見ても楽しいし、やっても楽しいと思います。こういう遊びもありながら、真面目に批評とか切磋琢磨していくことのできる「ただのお絵描き大会」じゃない所があります。
別冊という、漫画やイラストを載せられるアナログ本もあるし、相手側にあって、こっちにないものって本当にないと思います。

   
Q.
最後に、ズバリ二葉の活動を継続している理由について教えて下さい。
A.
人と人との繋がりがあることですね。それに事務的じゃない。ただの仲良しさんの集まりというわけではなくて、もっと深い絵描き根性のつながりがあると思います。会員さんのサイトに遊びに行っていろんな話ができるのも、二葉が事務的な通信講座とは全く違うからだと思います。もちろん厳しいところが色々とあって、一度退会したらサークルは二度と復帰できなかったり、批評出さないと罰金があったりするけれども、それって当たり前のことだと思うのです。技術向上のための通信講座だけれども、技術だけじゃなくてプロ意識って何だろう?っていう話し合いができたりするところも魅力ですね。とりあえず、まだまだ二葉でがんばります!! 
 
   
     
       
     
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愛知県 女性 「MANI」さん

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Q.
所属は?
A.
サークル会員です。
   
Q.
入会の決め手はなんですか?
A.
漫画のプロット・ネームチェックが受けられる事が決め手となりました。以前はHOWTO本を使って独学で勉強していたので。
   
Q.
実際に入会して、どのように感じていますか?
A.
全体にレベルが上がったと感じています。多くのイラストを描く事でペンなれし、尚且つ批評や添削等で技術を学べたからだと思います。
   
Q.
会員同士の交流について、どのように感じていますか?
A.
課題や漫画、将来の話や世間話などをしますが、同じ趣味や目標を持つ友人が増えて、励みになっています。
   
Q.
サークル課題には毎月決められたテーマがありますが、どのように感じていますか?
A.
テーマがあると、自分の苦手な分野にも手が伸ばせるので良いと思いますし、人それぞれ違う解釈がある事が分かって面白いです。
   
Q.
提出した作品を、会員同士で批評しあうシステムについて、どのように感じていますか?
A.
以前は批評内容が気になっていたのですが、今は客観的に見れるようになり、逆にどのような点に気をつければいいかが分かってきました。
   
Q.
辛かった経験と、それで得たものを教えて下さい。
A.
伸び悩んだ時に、このまま頑張っても先が見えないと思いました。しかし、だからと言って描くことを止められますか?と言われた時、自分は本当に漫画を描くことが好きなんだと分かって、漫画家になれなくても、漫画は描き続けようと思いました。
   
Q.
どの雑誌に、どんな作品を投稿してみたいですか?
A.
ノンジャンルの雑誌に、不思議系のストーリーで投稿してみたいです。
   
Q.
プロット・ネームチェックを受けてみて、どうですか?
A.
客観的に見てもらえるので、自分が気づかない所を指摘してもらえるのが良いです。
   
Q.
最後に、ズバリ二葉の活動を継続している理由について教えて下さい。
A.
自分の作品を多くの人に見てもらえて、感想が貰えるのと、同じ目標を持つ友人と、悩み励ましあえる事が最大の魅力ではないでしょうか。
 
   
     
       
     
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茨城県 女性 「東野みずほ」さん

右上
  左中央
Q.
所属は?
A.
スクール会員です。
   
Q.
入会の決め手はなんですか?
A.
会員相互に匿名で批評しあうところ。匿名のために、忌憚のない意見が聞けると思ったのが決め手です。高校で漫研、その後同人誌サークルで描いていました。一時期、商業誌で描いていたとき、担当の方に意見をいただくことが勉強になったので、他者に意見を貰うことが大事だと思いました。
   
Q.
実際に入会して、どのように感じていますか?
A.
細部に気を配って描くようになりました。それまではマンガばかり描いていて、ストーリーや4コマのなかに情報を織り込んでいましたが、1枚のイラストで伝えたいことを伝えるということを学んでいるのが役立っているのだと思います。
   
Q.
会員同士の交流について、どのように感じていますか?
A.
お互いが描いたイラストや、それ以外では共通で興味を持ったマンガなどの話をしています。イラスト以外の話もできることが良いと感じています。 
   
Q.
サークル課題には毎月決められたテーマがありますが、どのように感じていますか?
A.
テーマが与えられることで、自分で描いているだけでは取り組まないだろうイラストも描くことになるので、勉強になっています。 
   
Q.
提出した作品を、会員同士で批評しあうシステムについて、どのように感じていますか?
A.
できる限り、批評する相手のために具体的な批評をこころがけています。そして、思いつく限りでは、対応策を考えたりします。その過程で、自分の作品を見る見方も変わってきたと思います。 
   
Q.
辛かった経験と、それで得たものを教えて下さい。
A.
スクールの課題に行き詰まった時などに、本部に問い合わせたり、親睦会で直接たずねたりできることが、とてもやりやすいと思います。 
   
Q.
どの雑誌に、どんな作品を投稿してみたいですか?
A.
仕事等で時間がないときに、毎月課題をだすのは辛かったです。私はスクール生なので、サークル課題は提出しなくてもよいのですが、落としたくなくて意地で出したような時があります。自分でも満足行く出来ではなくて…、それが辛かったです。どんな状況でも、できる限りのベストを尽くして作品を作ろうと改めて思いました。
   
Q.
プロット・ネームチェックを受けてみて、どうですか?
A.
ネムキ、B's LOG Asukaなどに投稿してみたいです。
   
Q.
他の通信講座にあって、二葉にないものは何ですか?
A.
のんびりした雰囲気でしょうか。二葉は色々な意味で厳しい場所だと思っています。それが、二葉の良いところだと思います。
   
Q.
最後に、ズバリ二葉の活動を継続している理由について教えて下さい。
A.
同じ目標に向かっている人たちが一緒にに頑張っているという事が、目に見える形でわかることが理由です。それから、匿名での批評をしあう点もいろいろ勉強になっています。
 
   
     
       
     
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