オフ会レポート
       
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■1月14日行われた新年会は、赤坂さん、トケタミさん、MANIさん、美希さん、優さん、本部から磯辺さん、やなつさんのお馴染みメンバーに加え、高橋さん、へこみんさん、萌葱さんというニューフェース3人が初参加、それと私(あさくら)が大井町の改札口に集合、ともろうさんは後から合流し、計12人の参加となりました。

ちなみに名古屋、長野と遠方からの新幹線組もお2人!

■いつものレストランで昼食後、会場のカラオケボックスへ。

まずは恒例のペントレ下絵の交換というところで、初参加だった為もあり、約1名が忘れて来たとの申告。それではこの場で描いてと磯辺さんからの指令!二葉は甘くないぞ(笑)。

初対面の人もいるので、順番にPNと職業などの自己紹介。バンドのボーカル、音響技師、マッサージ師、アニメーター、主婦、etc.多彩な職業と幅広い年齢層(推定)に驚かされます。

■今回の講座のテーマは「広角と望遠レンズによる画面の見え方の違い」

焦点距離を変えて同じ場面を撮った写真の実例を元に、背景の見える範囲、見え方の違い、パースのきつさが違ってくること、まんがを描く際にはそれらを意識した上でどれが適切か、人間の目は視野の変らないズームレンズなど、質疑応答を交えての有意義な講義でした。

また、複数のプロ作家の描いたまんがの原寸大コピーを壁に貼り、ジャンルによって描線の太さが違うというのは先入観による思い込みである(実際にはそれ程違わない)こと、線の強弱こそが大事ということの解説もありました。

■各自持ち寄った原稿の回覧では、生で見るきれいなカラー原稿や、繊細なタッチにお互いに感心したり、どうやって描いたの?と技術的な質問なども飛び交い、この頃にはもうみんな完全に打ち解け気分。

質問、雑談タイムでは「今おもしろいマンガは?」、「ペイントソフトはどれがいい?」から始まって「正しいマイクの持ち方」やら「隣から聴こえてくるカラオケボックスの人達はどういう人間関係?」など一見まんがには関係のなさそうなことまで、いろいろな話題で盛り上がっていました。

■仕事の都合で睡眠時間1時間!途中から参加となったともろうさんは、課題作のまんが原稿を磯辺さん始め、みなさんに見てもらい、歯に衣着せぬ意見にちょっとだけ落ち込みつつ(笑)、いただいた意見を参考により良いものに仕上げると力強くコミットされていました。(前向きだー)

私もネームチェックのことで磯辺さんに質問させていただき、投稿用の作品でもOK、自分で納得したところだけ直せばよいという嬉しいお返事をいただき、「よっしゃ!やるぞ」と心の中で密かに誓いました。

■優さん、トケタミさんは仕事の都合で途中で退席され、残り1時間というところからカラオケタイム。

萌葱さん、へこみんさん、高橋さん、磯辺さん、美希さんが美声を披露したところで受付からお約束の「あと10分」コール、ここで一次会はお開きとなりました。

■みんなで駅まで移動後解散、ここで2人が帰られ、残り8人で居酒屋での二次会となりました。

私、この頃にはアルコールも入り、レポーターの任務もすっかりどこへやら。

話題は次第に世代による男女交際意識の違いという方向で盛り上がり、いまどきの若い人の考え方も理解しなきゃまんがも描けないぞと、改めてジェネレーションギャップを感じるあさくらなのでした。

でも、こんな風に世代を越えて気さくに話せるのも、まんがという共通の目的を持った仲間同士だからなんでしょうね。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの、気が付けばもう9時前。月曜は仕事の人も多く、ここでお開きとなりました。

参加者の皆様、お疲れ様でした。そして楽しく有意義な時間をありがとうございました。

独断と偏見、かつ至らないところだらけのレポートですが、ほんの少しでも雰囲気をお伝えできたとすれば幸いです。そして、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

by あさくら九

写真1

写真2
↑毎度おなじみのイタリアンレストランでの昼食会。初めての参加でもすぐに馴染めます♪

写真3

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↑持ち寄った生原稿を見せ合って、意見交換したり、情報交換したりしながら、自分の作品が他人にどう映るもなのか?を体験することが出来ます。

写真5

写真5
↑カラオケ・タイムはとても短い時間ですが、楽しい交流の一環ですね。もちろん、苦手な人にムリヤリ歌わせる雰囲気はありません(笑)。

集合写真
↑今回参加の皆様。ありがとうございました<(_ _)>
 
   
     
       
     
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