手紙の書き方
       
    基 本  
    実 践  
    注意点と応用  
    宛名の書き方  
       
  左上

基 本

右上
  左中央
1.
挨拶をする
2.
名乗る
3.
用件を申し出る
4.
お礼を言う
 
   
     
       
     
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実 践

右上
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「初めまして、こんにちは」※1まずは挨拶から
「先日案内書を請求させて頂いた●●と申します」※2どこの誰なのか名乗る
「活動内容に関して分からない事があるので、教えて下さい」※3用件を申し出る
「お忙しいところ、大変お手数ですが、ご返答よろしくお願い致します」※4手間をとらせてしまう事に対する謝礼を添えて閉じる
 
   
     
       
     
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注意点と応用

右上
  左中央
正式な文章の書き方には、もっと他に沢山の「お約束」が存在しますが、以上の事がきちんと書かれてあれば、相手に不快感を与えることはないでしょう。
※1に関しては、何度も手紙のやり取りをしている相手に対しては「いつもお世話になっております」「ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?」など、相応の挨拶をすれば良いでしょう。
※2を飛ばして、いきなり用件に入る人がいますが、どこの誰だか分からない人にお返事をするのは、気分的に気持ちが悪いものです。
※3のように、私自身はあまり「敬語」にこだわらないので、「丁寧語〔です・ます調〕」で、ごく普通に書いて頂ければ何とも思いませんが、相手が企業の場合には、もっと適切な聞き方がございます。
個人的なメールのやり取りをした事のある人や、チャットや電話でお話した事がある人などに対しては、タメ語でお話するのが常の私ですが、どこの誰だか良く知らない人から、突然「あのさ〜わかんないから教えてくれない?」なんてメールが届くと、さすがに「なんだ!コイツ!?」と正直驚きます。
※4は、気持ちの問題だと思います。本当にそう思ってはいなくても、そう書いてあってイヤな気分になる人はいないでしょう。
 
   
     
       
     
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宛名の書き方

右上
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個人宛なら「●●
企業や団体宛なら「●●株式会社●●部●●課御中
企業の個人宛なら「●●株式会社●●部●●課●●
相手のお住まいが自宅でない場合には「●●様方●●様」
特に企業や団体の場合の「御中」を知らない人が多いようです。
懸賞のハガキなども「●●係御中」となり、「行」と書いてあるものは二重線で消して「御中」と書き直すのが正式です。
また「」は目上の人、「殿」目下の人への敬称だということも覚えておきましょう。
 
   
     
       
     
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